糖尿病の初期症状、見逃していませんか?
2026年1月29日
こんにちは。関町ゆいクリニックです。
「糖尿病はかなり進んでから見つかる病気」と思われがちですが、
実は初期のうちは自覚症状がほとんどないことが多い病気です。
そのため、気づかないまま進行してしまうケースも少なくありません。
糖尿病の初期症状として多いサイン
次のような変化はありませんか?
・のどがよく渇く
・トイレ(特に夜間)が近くなった
・以前より疲れやすい
・体重が減ってきた
・手足のしびれを感じる
・傷が治りにくい
これらは、血糖値が高い状態が続いているサインの可能性があります。
特に更年期の女性は、ホルモンバランスの変化による体調不良と重なり、
糖尿病の初期症状を「年齢のせい」「更年期だから」と見逃してしまうことがあります。
注意が必要な時期です。
「症状がない=大丈夫」ではありません
糖尿病は、症状が出ないまま血管や神経に負担がかかることが怖い病気です。
心臓病や脳卒中、腎臓や目の病気につながることもあります。
健診で
・血糖値が高め
・HbA1cが境界型
と言われた方は、症状がなくても一度ご相談ください。
早めの相談が、将来の安心につながります
糖尿病は、早期発見・早期対応でコントロールできる病気です。
少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

