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「どんな病気でも診療する島医者を育てる」

2020年6月4日

当院が新しい体制でスタートしてから2ヶ月が経ちました。今回と次回は、当院で外来を担当している医師2人についてお話します。

まずは木曜日午前に外来担当をしている私(今野)の紹介をしたいと思います。

私は、医師として最も基本的な研修を沖縄県立中部病院というところで受けました。研修の理念は「どんな病気でも診療する島医者を育てる」でした。沖縄県立中部病院で理念を体得した後は、内科・救急・リウマチ/膠原病などの諸分野で研修を積み、どんな症状の患者さんでも診療することをモットーとしています。

患者様の立場からすれば「全ての症状をそれぞれの症状の専門家に診てもらう」というのも一つの方法ですが、「いろいろな症状に幅広く対応する医師を一人かかりつけ医として持っておく」というのも必要なことではないでしょうか。

当院は小さなクリニックですが、画像診断クリニックなどと連携することでCTやMRIも1〜2日以内に撮影できる体制を整えています。10分で結果の出る血液検査機器も備えています。

地域の皆さんに「とりあえず関町ゆいクリニックに相談してみよう」と思っていただけるクリニックに育てていきたいと思っています。

文責:今野

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